
息子にクリスマスプレゼントの希望を聞いてみたら数点リストしてよこしたんだが、その中で異彩を放っていたのがこのCD。
ちょwwおまww・・まじかwと言ってしまいそうになったが、ここはクールに「ふむ」とかうなずきながら父親としての対応を装ったが「こいつ足を踏み外してるんじゃ・・」と内心かなり不安になったw。
Amazonで価格を調べてみたら新品がなくてユーズドで8800円とか付いていて、あり得ないプレミア感に愕然としたんだが人気あるのですかねぇ。
いくらなんでもそんな高価なって言うか、こんな物に8800円も払えるか!ってんで他をさがしたらHMVで2800円で売ってた。
アカウントとって注文したがな・・・。
この2枚はレコードで持ってるんだけど音飛びがするので買いました。
俺が今まで生きてきて、ある時期一緒に歩いてきた、そしてたくさんの思い出がつまったアルバムでめったに聴くことはないかもしれないが手元に置いておきたいアルバムであります。買えば聴くけどねw。
A LONG VACATIONは中年の諸君なら言わずとも知っているのでスルーするが、南こうせつの「かえり道」は、かぐや姫が解散してソロになって1枚目1973年のアルバムで牧歌的でやさしく、そして悲しい、だけど前向きなフォークがつまっていて名曲揃いなのであります。
おすすめは「花いちもんめ」「荻窪二丁目」「幼い日に」かな。

若い頃、3歳年下の弟が持っていたこのアルバムの新品をやっと見つけることができた、金に糸目は付けん!いや2790円だけど。
1981年だったかな・・・グレッグマティソンがTOTOのジェフポーカロ、スティーブルカサーなどをゲストにロサンゼルスの有名なライブハウスの「ベイクドポテト」で演奏したフュージョンアルバムだったはず・・・記憶薄w。
あまりにもマイナーなんでCD化されていないだろうと思い込んでいたんだが、1999年にCD化されていて、実は知る人ぞ知る名盤と言われているらしい・・やっぱりかw。
実は曲の内容はまったくと言ってよいほど覚えていない。だが、あの頃のときめきが俺の身体の何処かに宿っていて揺さぶるのだよ。
ただひとつ覚えているスティーブルカサーのハードなフィードバック奏法から始まるオープニングだけが数十年間、俺をここまで思わせたのである、はやく聴きたい。
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