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ガソリンスタンドは火気厳禁

なのは子供でも知っている常識でありますが、人というのは一つのことを気にかけると重要なことを忘れてしまうことがあるみたい。
ガソリンスタンドで中で話しをしていたら、燃料を入れに軽トラが入ってきて店員が寄っていって車のガソリンキャップを開けようとしても凍り付いて開かない。
そういう場合はお湯をかけて対応するらしくて店員が奥にお湯を汲みにいっている間、軽トラの運転手は何を思ったか車内から携帯用のバーナーを取り出していきなり凍ったキャップをあぶりだしたww。
もうね・・ダメかと思った・・・俺死ぬな・・とw。
急いで店員に知らせようにも「あわわわわ」って感じで上手く言えなくて、ただ指さして「ちょwヤバイ、ヤバイ」って感じw。
状況を把握した店員も金縛りにあったように動かなくなって、こりゃいよいよ死ぬなと・・・。
我に戻った奴が止めに行って事なきを得たけど、マジヤバかった。
運転手はあっけらかんとして「ああ、ごめんごめん」だと・・・。

従兄弟の葬儀、その後

昨日無事に終わり、遺族たちも一安心と言ったところだろうが、私はどうも引っかかることがある。
葬儀のまえに自宅に安置している故人に会いに行き、顔を覆う布を取り顔を見て愕然とした。
顔の色が濃い紫色に鬱血していて、もしや・・・と思ったんだが親兄弟は心不全と言っていたので心不全ということにしたいのだろうな・・・と思い、よけいなことは言わずにおいた。
生前故人からは「家庭不和」とか「仕事上の悩み」とかを多少耳にしたことがあるし、死ぬ間際の不可解な行動や故人の妻の反対を説得してまで地元での葬儀を行うなど、故人が自殺と考えると納得もいく。(あくまでも自殺というのは私の推測)
仮に自殺だとしたら、その事を偽って葬儀を終わらせてしまうことに故人はどう思うだろうか・・・・それは誰にもわからないこと。
死因を正直に公表するか偽るか・・どちらも正しいだろうと思う、けれど自殺することに故人のメッセージが込められているような気がしてならない、残された者はそれを汲んでやらなきゃならないのではないだろうか、供養とはそういうものではないだろうか・・。
俺がお前の気持ちを汲んでやる、お前のようには絶対ならない。
だから安らかに・・。

従兄弟の葬儀

札幌に住んでいる従兄弟が心筋梗塞で亡くなった、私と同い年で親戚でありながら仲の良い友達のような奴だった。
親兄弟たちが即座に札幌へ向かい葬儀の日程などを決めることになるわけだが、どうやら札幌ではなく地元で行われることになったらしい。
たしかに地元は親戚も多いし同級生も多いがそれで良いのだろうか?と思う。
故人は妻子もおり、札幌で店を構え商売していてホームグラウンドは札幌である、たくさんの友人や仕事上の付き合いのある人たちはみな札幌だろうに・・・。
ざんねんながら故人は何もいうことはできないが、もし私だったらリアルタイムに遊び、話し、飲み、分かち合った友や先輩後輩のいる場所で葬儀を行ってもらいたいと願うがどうだろうか・・まぁ、未亡人と親兄弟で相談し決めたことなので答えは出ているのだが、ちょっと納得いかないな・・と思う。