自転車は危険ね

天気がいいので窓をあけて仕事をしながら家の前の信号のない交差点を横切る歩行者や自転車を見ていたら、自転車に乗っている人たちって左右を見てないのね。
真っ直ぐ正面見て渡っちゃう。
どうやら車が近づいてくる音を検知して判断しているみたいで、車の音が聞こえると急いで左右をみて渡るか止まるかを瞬時に判断し行動しているようだが、極めて危険なんよ。

年配の人たちは耳が遠いうえに反射神経も鈍くなっていて、車の接近に気づいてブレーキをかけても道路の真ん中へんだったりして見ている俺のほうがヒヤヒヤする、自分の衰えに気づいてくれと言いたい。
ドライバーから見ると行動が予測不可能で、車が近づくと緊張からか、ふらついたりする。

中高生は自転車のスピードじたいが速くて、そのスピードで渡っちゃう。
見ていると、エエエっと思っている間に交差点を渡りきってる、若いから瞬時に状況判断しているかもしれんが、危険なことには変わりない。
車のドライバーから見れば物陰からいきなり出てくるので一番焦るタイプ。

意外だったのが小学生。
ちゃんと止まって左右見て渡っていた、渡れるタイミングでも車が通りすぎるのを待っていた。
このようなしっかりした子供が交差点にいるとドライバーもスピードを緩めてくれる、安全ってこういうことを言うんだよなぁ・・・と仕事もしないで・・。