父親の見舞いへ行く途中にボロっちい神社を見つけた。
よく通る道、それも国道沿いに建っているのに今まで気付かなかったのが不思議なんだが、まぁちょっと奥に引っ込んでいてまわりの住宅に隠れて見えなかったのかもしれない。
いつごろに建てられたのかはわからないが、中途半端な赤の塗装が剥がれて汚いというか味があるというか・・。それでも柱の彫り物は中々見事な出来で古さを醸し出してる。
住み込みの神主がいるわけではないので、この辺の住民が管理してると思うが、へんな塗装なんかしないでこのまま倒壊しないていどに管理してほしいもんです。w









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