玄関フードのガラスが凍りつきそうになっていたので、急いで撮影してみた。
機材は去年の春先に買って扱いがシビアすぎて放置していたレイノックスCM-3500の24xを200mmのズームに取り付け望遠端ぎみでレリーズ撮影、トリミングなし。
本来ならばこのマクロテレコンレンズはレンズ径が小さいので望遠端で撮らなければケラレが出てしまう、焦点距離は三脚移動でやらなきゃならん超シビアレンズw。
三脚にスライダーなんて付いているはずもなく、めげてズームリングを若干回して距離調整、マニュアルフォーカスでピントをとるも激シビア。ピントリングに触れるだけでガッツリぶれてピントがとれませんw。オートじゃレンズが往復するだけで当然ムリ。
ピントをちょっと回しては揺れが収まるのを待って確認の繰り返しでここぞという時にシャッターを切ったつもりなんだが、やっぱピントが合っていない・・ワイアレスのレリーズを使ってもミラーが倒れた振動でブレてるってのもあるのかもしれない。
結果的には失敗作なんだけど、氷の結晶を自分で撮ることができてわりと満足、今度はもっとキレイに撮りたい。
真冬だしね、悪天候が続いている。
そういう日にカメラをもってでかける、なにかが撮れそうな気がして。
撮っても俺が求めている絵ではなくて、いつもの見慣れた風景なんだが産まれてから雪の降らない都会で暮らしている人たちにはウケが良いようだ。
このていどは序の口、もっともっとハードな冬の北海道の風景を見てもらいたんだけどね。
地元の写真のクラブに入っているわけだけれども、コンテストやら展示会やらに出展するにはプリントしなければならない、俺のプリンタは安いcanonの複合機なので話になりませんがな・・orz。
でもここは複合機でキレイにプリントしてやろうとセッティングを煮詰めてきたが、モノクロプリントでちゃんとした黒が出ないのでまいっている。
紫っぽかったり緑っぽかったりでダメだなぁ、イヤになってきた。
となると買わなければならないんだが、しっかりとした黒を出せる機種はおのずと決まってきてCanon pro9500MarkⅡ
かEpson Px-5600で迷う
この二機種のモノクロ印刷は評判が良いらしい、エプソンの写真画質は昔から定番でとくにモノクロ印刷は良いと言われているが、使いづらいのが難点かなと。「エプソンは二度と使わねぇ」とかけっこう言われてるんだよなぁ。
キヤノンは今まで使っていたので安心感はある、だがちゃんとした黒が出るのか不安ではある。
なによりも金がないのが大問題ではあるのだけれどね。

午後から吹雪で3時間ほどで15㎝ほど積もった。
向こう側から重い足を引きずるように雪を蹴りながらゆっくりと歩いてくるおばあちゃん、過酷ではあるけれど北国の生活では普通であって毎日のことなんだよね。
だから本人も辛いとは考えていないと思う。
自分を含め、ふだん車で移動している若者たちが同じように吹雪の中を歩いたら、きっと辛いと思うだろうけど。
最近のコメント