紅葉の一番乗りは桜(エゾヤマザクラ)ですな。ぶっちぎりで赤くなり、さっさと落ちてしまう。
他の木々はまだ緑や黄色の中でひときわ目立って全力投球する己の魅せ方はさすが桜だよなと関心する。
Monthly Archive for 9月, 2009
40歳を過ぎると身内や知り合いが亡くなったり入院してもうダメだとかいう話を頻繁に聞くようになってきて、その家族(遺族)内では亡くなった時のことを考え多少なりとも準備をすすめているらしくバタバタと落ち着かない状況になってきている。
そんな中で自分が死んだらどうするのか・・どうしてほしいかを考えて見た。
おれ自信、信仰心っていうものは持ち合わせていないし天国も地獄もなくて死ぬ時はプツッと電源が切れたように目の前が暗くなって終わりなんだろうと思っているので俺には大々的な葬儀は必要ないと思っている。
葬儀を行っても俺は社会貢献したわけでもなし、リッパな肩書きがあるでなしで人徳がないので葬儀に出席してくれる人も少ないだろう、後から「少なかった」と言われるくらいなら、最初からやらないほうが良いと思う。
とっとと焼いて涙の一つでも流してくれれば満足。
遺骨も可能ならば、住んでいる町の見晴らしの良い丘とか海にでも散布して残さないように、そして墓もいらない、位牌だけ妻か息子が持っていてくれればそれで良い。
おそらく先に死んでいくだろう我ら夫婦の一人息子は脳に障害をもっているので墓やら骨やらは管理はできないだろうし、残しておくとストレスになるだろう。イヤでも一人で生きていかなければならない彼にとっては親の墓よりも自分が生きていくことに精一杯だろうし、それで良い。
そのうち妻にも話しておこうと思う、おそらく彼女も同じ考えだろう。
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