廃屋の畑

まとまった時間がとれた時に撮影ポイント探しに農村地帯を車でうろついています、怪しい奴ですね。

そんななか農家も後継者問題が深刻らしく、去年は元気に作業していたのに今年になって気付いたら出入り口を打ち付けて空き家になっているところも見受けられます。

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放置された空き家の庭先には去年まで手入れされていた名残で乱れてはいるが花が咲き、離れた場所から眺めると妙にもの悲しく寂しい雰囲気が刺さり込む。

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ここの人はどうしたんだろう・・死んじゃったのかな・・それとも子供のいる都会へ引っ越したのかな・・とか考えながら勝手に庭先に進入し撮影させてもらう。

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撮影中に何度も人や車が通り過ぎていくが、文句を言うヤボな人はいない。
たまに「写真かー」とかいって近づいてくる人なつっこい人がいたりして、お互いタバコを吸いながら「今年は米どうなの?」とか話しているとすぐうち解ける、北海道の田舎はこんな感じだ。